【慰霊と顕彰:せめぎ合いと矛盾】 靖国神社の戦後史を学ぼう!

2026年8月8日(土) 10:00〜12:00

集合時刻:09:55

申込締切:  8/8(土) 09:00

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集合場所 東京都 レンタルスペースに直接集合 *詳細は参加者のみに公開 開催場所 東京都 新宿駅近くのレンタルスペース *詳細は参加者のみに公開
主催サークル

参加者

3名以上でイベントが実施されます

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サークルイベントの説明

【概要】
8/15 の終戦記念日、靖国神社を訪問してみます。
事前学習として、靖国神社の歴史・課題を学んでみましょう。
希望者で、資料館にも足を運びましょう。

【スケジュール】
10:00 新宿駅近くのレンタルスペースに集合
10:00~12:00 勉強会 ⇒ 解散
12:00~ 希望者で昼食、「帰還者たちの記憶ミュージアム」に訪問
https://maps.app.goo.gl/VQ55S66YNvVKC5Q39

【詳細】
先日行われたみたままつりは、戦争遺族の慰霊の思いから始まったお祭りでした。
みたままつりに関して、当時の神社側は、「従来の顕彰の性格が変化し、一般から慰霊の神社として考えられるようになった」と報告していますが、どういうことでしょうか。

"顕彰":戦争のために亡くなった人々の賛美
"慰霊":戦争の犠牲者となった人々を哀悼

一見 同じようなことでは?と感じますが、
顕彰には「国家による意義のある戦争だったか」という議論がついて回ります。
1970年代には、靖国神社を国家で護持しよう・戦没者を顕彰しよう、という動きもありました。
一方、慰霊は、ひたすら戦没者を慰めることです。
どちらが良いのでしょう。また、共存はできないのでしょうか。

日本国憲法の政教分離、遺族の感情、戦争観(東京裁判史観)といった困難な問題を内包し、
また周辺諸国からの反発もあり、靖国神社をめぐる問題は解決の糸口が見えません。
それだけ戦後の様々な矛盾を抱えた大切なテーマとも思えます。

終戦記念日は毎年の恒例行事ですので、
近くて遠い靖国神社を考える材料にしていただければ幸いです。

★歴史に興味がある方、散歩をしたい方、勉強をしたい方など。
どうぞご気軽にご参加ください。

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サークルイベントの基本情報
キャンセルポリシー ・イベント開始の7日前までにキャンセルされた場合はポイント含め全額返金されます。
・それ以降にキャンセルされた場合は、事前決済金額のうち、下記のキャンセル料率がキャンセル料になり、決済金額とポイントのそれぞれからキャンセル料を差し引いた金額が返金されます。
 ・6日前から3日前まで: 30%
 ・2日前: 50%
 ・前日: 80%
 ・当日: 100%
・ただし、お申し込み後 6時間以内にキャンセルされた場合は全額返金されます。
・また、最小催行人数に達していない場合は全額返金されます
中止の場合 最少催行人数に達しない場合、および天候不順など主催者の判断によりイベントが中止される場合があります。その場合、参加料金は全額返金されます。 連絡先交換について LINE等の個人情報の取得・交換については双方同意のうえ慎重に行ってください。連絡先交換のルール(禁止事項等)について詳しくはこちらをご覧ください。
参加申し込み

靖国神社 戦後史

対象   メンバー+非メンバー


参加料

¥1,100

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