日本の「整体」という言葉をつくり広めた施術家・野口晴哉先生の提唱する「体癖」について、正しく深く学ぶためのサークルです。
📕筑摩書房『体癖』著・野口晴哉
内容紹介
「体癖」とは、整体の基本的な体の見方である。人間の体を、その体の構造や感受性の方向によって12種5類のタイプに分ける。著者は「体癖は血よりも濃い」と言うように、親子と言えど行動や考え方が全く違うことが多々ある。個性を追究した本書は、万人は皆個人であること、心身の健康も個性に立脚していることを教えてくれる。まさに人間観察の書である。
筑摩書房 書籍紹介ページより
当会では12種5類のタイプ分けではなく10種の部品だと解釈し、知識を深めていきます。
自分自身について学び、自分と他人、または世界との繋がりを学びます🍀