✅主催者除く先着5名は300円オフ(参加後に300ptバック)となります。
ブラタモリのように東京のいろいろな地域を散歩しながら、歴史、芸術、文化などを楽しむサークルです。簡単に解説もしますので詳しくないけどしってみたいという感じで参加OKです☺
サークルのイベント一覧はこちらです。
https://tunagate.com/circle/70865/events
■ 今回の内容
境内を埋め尽くす豪華な熊手、威勢のいい掛け声と手締め――江戸から続く浅草の秋の風物詩へ!
浅草の鷲神社で開かれる「酉の市」をみんなで楽しみます。
酉の市は、11月の「酉の日」に行われる鷲神社の例祭。鷲神社は「おとりさま」の名で親しまれ、開運や商売繁昌を願う人々が集まってきました。江戸時代にはすでに大変な賑わいを見せ、宝暦・明和年間(18世紀中頃)には年中行事として定着していたことが記録されています。
最大の見どころは、ずらりと並ぶ縁起熊手です。
もともとは実用品の熊手に、おかめの面や紙垂などを付けたものが売られていましたが、時代とともに宝船、鯛、大判小判などさまざまな縁起物で飾られるようになりました。店ごとにデザインが違い、毎年その年らしい題材を取り入れた熊手も登場します。大小無数の熊手が並ぶ景色そのものが、酉の市ならではの光景です。
熊手には、**福や運を「かっ込む」**という縁起が込められています。熊手が売れると響く威勢のいい手締めも大きな見どころ。境内には熊手商が並び、見るだけでも江戸の市の活気を感じられます。
鷲神社の社伝では、日本武尊が戦勝のお礼参りをした際、社前の松に武具の熊手を掛けた日が11月の酉の日だったことが、酉の市の由来として伝えられています。現在の華やかな熊手と神社の由緒がつながっているところも、知ってから訪れると面白いポイントです。
「酉の市って名前しか知らない」
「熊手はなぜ縁起物なの?」
「昔から続く東京のお祭りをもっと知ってみたい」
そんな方も大歓迎です。
歴史に詳しくなくても大丈夫。熊手や神社の歴史、酉の市ならではの見どころを知りながら、浅草に残る江戸の賑わいを一緒に楽しみましょう。
初参加の方、いろいろなことを知ってみたい方、お一人での参加も歓迎です!
華やかな熊手と活気に包まれる、年に一度の「おとりさま」を一緒に歩いてみませんか?
■ 流れ
①集合・自己紹介
②移動(散策)
③酉の市会場
④時間になったら終了
■ 下記ご了承の上お申し込みください
※ポイントバックはイベント終了後2日以内に行われます。完了したらダイレクトメッセージで通知がきます。確認できない場合はお手数ですがなかまつまでご連絡ください。
※開始の6時間前の時点で最少催行人数を下回っている場合は中止となります。その場合は全額返金されます。場合によってはもっと早く判断することがあります。
※キャンセルの場合はメッセージではなくイベントのチケット選択画面でしてください。
※適宜イベントの様子を撮影いたします。
※営業、勧誘、迷惑行為がある場合はつなげーとに報告の上、今後のイベント参加が不可となります。
イベントの過去の様子は下の画像をご覧ください🙂