すき間の映画会は、名画座やミニシアター等に旧作の映画を観に行く会です。
映画鑑賞は勿論ですが、映画を観た後にカフェなどで映画の感想などを共有して、映画を通して交流ができたらと思っています。
映画鑑賞のみの参加でも勿論OKです🙆♀️
◯概要
8/23(日)
場所:Bunkamuraル・シネマ
鑑賞作品:『恐怖分子 デジタルリマスター』
代金:映画鑑賞チケット代2000円+カフェ代
◯作品紹介
台湾ニューシネマのエドワード・ヤン監督の1986年に手がけた長編第3作であり、初期の代表作。80年代の台北を舞台に、都会に暮らす人々の不条理や孤独を浮き彫りにした群像劇。90年代の北野武の暴力シーンや黒沢清の撮影を先取りしたような映像の鋭利さ。ナイフのように切れ味するどいショットの連続で、個人的にエドワード・ヤン作品の中でも撮影のカッコよさはこれが一番です。
◯スケジュール
10:00〜17:00の間の上映時間の回を鑑賞します。その後、映画館周辺のカフェをみて空いてなければ、副都心線で「新宿三丁目のラパウザ」に移動して感想会を行います。
※上映時間は直前に出るため、参加者には追ってお知らせします。
※映画鑑賞チケットは各自、Bunkamuraル・シネマのHPにてご入手ください。事前予約を推奨します。
※参加者が3人以下、また上映時間が夜の場合などイベントを中止させて頂く場合があります。予めご了承ください。
◯参加資格
・旧作映画がお好きな方
・映画が好きで、映画好きの繋がりがほしい方
・人と楽しく交流できる方
※感想は自由なため作品に対して面白い・面白くない、好き・嫌いなどの発言は勿論大丈夫ですが、他の方に対し意見の否定やマウンティングなどはお控えください。それぞれの意見を尊重した上で感想などを共有できればと思います。
※ネットワークビジネスや宗教などの勧誘は固くお断りいたします。