【男女共催】両国から浅草橋を散歩し、浅草橋紅白マロニエ祭りに行こう【消えた歴史解説付き】

2026年5月10日(日) 13:00〜15:00

集合時刻:12:55

申込締切:  5/10(日) 12:00

Googleカレンダーに追加する

集合場所 東京都 両国駅 両国駅 西口 Googleマップで表示 開催場所 東京都 浅草橋 Googleマップで表示
主催サークル

参加者

2名以上でイベントが実施されます

友達の分のチケットも購入可能!!

1 / 上限なし

主催者1人、お気に入り0人、閲覧4人


サークルイベントの説明

両国から、神田川と隅田川の合流点にある「柳橋」を経由して浅草橋まで歩きます。このあたりは一見すると、ただの落ち着いた街と橋のある風景ですが、よく見ると「消えた花街」と「江戸の悲劇の記憶」が重なっている場所でもあります。
スタートは「回向院」から。明暦の大火(1657年)で亡くなった10万人の犠牲者を弔うために建てられたお寺です。江戸の街の3分の2が焼けたこの大火事以降、江戸幕府は「都市は燃える」という前提で街づくりを設計し直しました。今の東京の道路の幅も、火除け地の広さも、この火事の経験から決まっている——目の前のお寺が、東京全体の骨格を作った起点だと思うと景色が変わります。
途中では、**忠臣蔵の舞台「吉良邸跡」**へ。今は小さな公園になっていますが、ここが討ち入りの現場です。「歴史の現場」が、住宅地の真ん中に何の派手な保存もされず、静かに残っているのが下町らしいところです。
両国橋を渡ると、隅田川と神田川の合流点に着きます。ここに架かるのが**「柳橋」——1929年竣工のドイツ風タイドアーチ橋で、関東大震災の復興橋梁の傑作のひとつです。橋の名は川岸の柳から。そして「柳=しなやか=芸者の身のこなし」のイメージから、この橋の周辺は江戸末期から昭和初期にかけて「東京三大花街」**(新橋・赤坂・柳橋)のひとつとして発展しました。
しかし1999年に料亭組合が解散して、柳橋は花街として終わりました。今その面影は、石碑と数軒の老舗料亭に残るだけ。消滅から27年しか経っていない「消えたばかりの賑わい」を、路地から眺めながら歩きます。
道中では篠塚稲荷神社(柳橋の鎮守、芸者衆の信仰を集めた小さな神社)などにも立ち寄ります。
最後は神田川沿いを北上し、浅草橋紅白マロニエまつりへ。柳橋エリアの船宿が今も屋形船文化の本拠地として現役で、マロニエ祭の「大川舟下り」もこの地区の船宿が船を出しています。「消えた花街」と「現役の屋形船」——同じ街の中に時代の地層が共存している感覚を味わえる散歩です。
何かを探すというより、街の"消えた賑わい"を路地から拾っていくような散歩です。🚶
最後は浅草橋紅白マロニエまつりに行って解散となります🌸

【イベント概要】
第19回浅草橋紅白マロニエまつりは、問屋さんやアクセサリー・パーツ屋さんなどが賑わうモノづくりのまち「浅草橋・柳橋・蔵前・鳥越」の活性化を目的に、地元町会連合会が主催する地域祭です。「マロニエまつり」の名は、周辺の道路に植えられたマロニエ並木の紅白の花の見頃にあわせて行われることに由来します。

【今回の見どころ】

にぎわいパレード&盆踊り・阿波踊り
浅草橋連・宝船連・雷連・飛鳥連・江戸っ子連など、6団体の阿波踊り総踊りがメインストリートを練り歩きます。徳島から系譜を引く本格派が東京の路上で集結する稀な機会。江戸の盆踊りと阿波の音が混じり合う、地域コミュニティの底力が見える時間です。
・にぎわい市・うまいもん市
ヒューリック浅草橋ビル2階ホールでは、地元の問屋さん・職人・店舗がワークショップや物販を出店。アクセサリーパーツ、革製品、文具、紙もの——浅草橋らしい「モノづくり」の現場の人たちと直接話せる場です。台東区姉妹友好都市の物産も並びます。
・大川(隅田川)舟下り・屋形船
柳橋発の屋形船で隅田川を下る「大川舟下り」は、江戸時代の遊船文化の系譜を引く体験。江戸の遊びの中心は陸じゃなくて川だった——その感覚を肌で確かめられる貴重な機会です。
・マロニエの花の見頃
このお祭りの本来の主役は、実は街路樹のマロニエ(セイヨウトチノキ)。福井町通り・左衛門橋通り沿いに紅白のマロニエが咲き並びます。マロニエはパリの街路樹の代表で、「東京のシャンゼリゼ」を浅草橋でやろうとしている地元の心意気を、花の下を歩きながら感じてください。

行くところ🐸

・回向院 両国本院
明暦の大火(1657年)の犠牲者10万人を弔うため創建。江戸の大火の記憶。鼠小僧の墓もある
・吉良邸跡(本所松坂町公園)
忠臣蔵の舞台、討ち入り場所
・両国橋
江戸と本所を分ける橋。江戸庶民の盛り場として機能した両国広小路
・柳橋
神田川と隅田川の合流点。1929年竣工のドイツ風タイドアーチ橋(永代橋・清洲橋と並ぶ復興橋梁)
・柳橋花街跡
江戸末期に始まり、明治〜昭和初期に最盛期。
・篠塚稲荷神社
柳橋の鎮守、芸者衆の信仰を集めた小さな神社

ヒューリック浅草橋で解散となります✨

当日の流れ

13:00 両国駅 西口 集合
13:00~ 15:0 散歩ののち、解散

参加費:500〜800


【以下了解の上、ご参加ください】
上記はあくまで予定です。時間によっては回りきらないかもしれません。
飲食代は各自の支払いとなります。
開始の6時間前の時点で最少催行人数を下回っている場合は中止となります。その場合は全額返金されます。場合によってはもっと早く判断することがあります。
散歩イベントは、あまりにも悪天候の場合は中止となります。小雨位の天気なら、主催者の判断により開催されることもあります。その時の状況を見て、総合的に判断します。尚、イベントの雰囲気や状況によっては、散歩ルートは変更することや、行く予定の場所を削る可能性もあるのでその点をご了承下さい。
また、散歩イベントは遅れて参加しても大丈夫ですが、合流出来なかった場合の責任はこちらでは負えないです。ですが、出来る限り今日行く所の予定や、次向かう場所をメッセージに流して対応を致します。イベントを開催しながらの対応になりますので、こまめなやり取りをすることが難しい点だけご了承下さい。
営業、勧誘、迷惑行為がある場合はつなげーとに報告の上、今後のイベント参加は不可です。

さらに表示


カテゴリー


サークルイベントの基本情報
キャンセルポリシー ・イベント開始の7日前までにキャンセルされた場合はポイント含め全額返金されます。
・それ以降にキャンセルされた場合は、事前決済金額のうち、下記のキャンセル料率がキャンセル料になり、決済金額とポイントのそれぞれからキャンセル料を差し引いた金額が返金されます。
 ・6日前から3日前まで: 30%
 ・2日前: 50%
 ・前日: 80%
 ・当日: 100%
・ただし、お申し込み後 1時間以内にキャンセルされた場合は全額返金されます。
中止の場合 最少催行人数に達しない場合、および天候不順など主催者の判断によりイベントが中止される場合があります。その場合、参加料金は全額返金されます。 連絡先交換について LINE等の個人情報の取得・交換については双方同意のうえ慎重に行ってください。連絡先交換のルール(禁止事項等)について詳しくはこちらをご覧ください。
参加申し込み

早割1

定員   7名

対象   メンバー+非メンバー

参加料 :

¥1,000

早割2

定員   2名

対象   メンバー+非メンバー

参加料 :

¥1,100

早割3

対象   メンバー+非メンバー

参加料 :

¥1,300

イベント参加はアプリが必要です


主催者へ問い合わせ

このサークルのイベントレビュー


サークルイベントレビューをもっと見る


ブログをもっと見る


シェア

アルバム

アルバムを見る


このサークルの他のイベント

他のイベントをもっと見る

参加申し込み

早割1

定員   7名

対象   メンバー+非メンバー

参加料 :

¥1,000

早割2

定員   2名

対象   メンバー+非メンバー

参加料 :

¥1,100

早割3

対象   メンバー+非メンバー

参加料 :

¥1,300