読書会には興味あるけど紹介型だと本の内容についてまでは語れないし課題本型だとオンラインばかりで物足りない、そう思う人は少なくないはず。そこでオフラインでみんなで同じ本を語る企画を立ててみました!📚
パトリック・モディアノ『1941年。パリの尋ね人』は、著者が偶然目にした古新聞の片隅の「三行広告」から始まります。1941年12月、ナチス占領下のパリ。消えた15歳のユダヤ人少女、ドラ・ブリュデールを探す両親からの悲痛なメッセージ。彼女はあの日、どこへ行き、そしてどうなったのか――。
ノーベル賞作家である著者が、わずかな手がかりを元に彼女の足跡を執念深く辿っていく、ドキュメンタリーのような小説です。公文書や古い住所録を調べ、かつてのパリの街角を歩くうちに、見知らぬ少女の運命は、著者自身の父親の記憶や青春時代の風景と静かに交錯していきます。
歴史の巨大な波に飲まれ、記録から消え去ろうとしていた「名もなき一人の少女」の存在を、文学の力で現代に呼び戻す。これは単なるノンフィクションではなく、失われた記憶に対する美しくも哀切な鎮魂歌(レクイエム)です。ミステリーを追うような静かなスリリングさとともに、読み終えた後には深く重い余韻が残ります。🇫🇷
読了済ならどなたでもご参加くださいませ、本について語りましょう✨
【読書会についてよくある質問】
・ファンしか来ないんじゃないの?
そんなことはありません!少なくとも主催は違います。
・蘊蓄おじが会話の場を支配するんじゃないの?
司会進行役を一人任命し、適当に話を振ってもらうようにします。
・課題本つまらなさそうなんだけど
つまらなさについて熱く語るのも楽しいものです!楽しめる鑑賞方法を同卓した人から教えてもらえることも稀にあります。
・要約チャンネル観ればよくない?
語る楽しさは読書会ならではです。
・選書基準教えて
話題になっている作品を取り上げています。人と語ることをモチベに読み切ろうというわけです。
・遅刻早退していい?
歓迎します!
【こんな人にお勧め】
・友人作りたいけど初対面の人と何話していいかわからん
課題本という共通点があるから必ず話せます
・読書自体に興味あるけど何読んだらいいかわからん
課題本や同卓した人から色々繋げていってみてください!
本についての批判は構いませんが、他の人の意見の否定はおやめくださいませ。楽しく語りましょう〜🐶
「Bistro&Bar Bar.C(ビストロ アンド バー バール シー)」は、東京駅八重洲北口・日本橋駅からそれぞれ徒歩3分という好立地にある、本格的な手作りフレンチが楽しめる隠れ家ビストロです。八重洲さくら通りの路地裏に位置し、お洒落で賑やかな空間は、デートや女子会、仕事帰りの飲み会など幅広いシーンで活躍します。
🍽️ おすすめポイント
1. こだわりの手作りフレンチ
シェフの腕が光る本格ビストロ料理が自慢です。フランス・リヨンの定番メニュー「サラダ リヨネーズ」や、2週間じっくり熟成させた「豚肉のテリーヌ」などがおすすめ。一度きりの限定メニューが登場することもあります。
2. ワインと氷点下ビールで乾杯!
料理の味を引き立てるフランス産ワインを豊富にラインナップ。さらに、厳しい基準をクリアした「スーパードライ SUPER COLD認定店」でもあり、氷点下(4℃未満)にキンキンに冷えた、キレ冴える辛口の生ビールを最高の品質で味わうことができます。
多彩なシーンで使えるお洒落な空間
店内は打ちっ放しのコンクリートや温かみのある照明が心地よい空間。ロフト席やソファー席、カウンター席など全45席を備えており、プロジェクターも完備。バースデープレートなどのサプライズにも対応しており、特別な日のお祝いにもぴったりです。20名〜50名での貸切も可能です。
会場: Bistro&Bar Bar.C
参加費:500~800
参加費以外にお店での飲食代が発生します。
禁止事項
勧誘、ナンパ
その他迷惑行為