当サークルは場所とテーマを決め、歴史とテーマと景観などを楽しむサークルです。
テーマ(目的)をもって、大人数で巡ると非日常を共有体験でき、素敵な思い出になるはずです。
今回も特別な一日になるように、一緒に楽しみましょう。
【今回のテーマ】
日光に続く日光街道のかつての宿場町「幸手宿」の歴史と
現地を歩きます。ゴールは権現堂公園で紫陽花を見て散策しましょう
【企画内容】
現在幸手市のあるエリアは古代では海だったようです。幸手の由来は、アイヌ語で枯れた川、また薩天ケ島という島があったなどがあるそうです。
そんな幸手は千葉県とも密接な関係があり、現在でも千葉県にいる神様の神社があるなどで分かります。なぜ、千葉?と思う方はその答えは博物館で確かめてください。
今回は東京から1時間ちょっとの幸手市内の歴史と宿場町の散策、そして桜では有名な権現堂堤のあじさいを見に行きます。埼玉では有名なあじさいスポットですので、今回、見て行きましょう!
もちろん、全体的にいつものオトマチならでは歴史背景についても勉強した範囲で解説します。
今回も一人では楽しめない違った幸手市内を楽しみましょう♪
ご参加ご検討ください。
【参考情報】
・幸手市郷土博物館:https://www.city.satte.lg.jp/soshiki/kyoudomuseum/index.html
・幸手宿:chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.city.satte.lg.jp/material/files/group/23/2.pdf
・石太和菓子:http://www.tmo-satte.org/suishouhin/tenpo/ishida.html?mode=aboutus
・権現堂公園:https://gongendo.jp/about/
【予定行程】
⓪東武動物公園駅で集合(東武線でしたら一本で来れます。西口でなく、東口に来てください)
→バスで移動。
①幸手市郷土博物館(幸手の古代から現代までの歴史、そしてなつかしの学校風景、多くの写真なども見れます。幸手をよく知るにはうってつけのスポットです)
②ランチ つるや(予定、特に予約はしません。蕎麦屋さんですが、天ぷら・お寿司などもメニューは豊富です)
→タクシーで幸手駅まで移動
③上庄カフェ(岸本家という古民家を改築したカフェ。国の有形文化財。できればお茶したいと思っています)
④幸宮神社(幸手の総鎮守。寂しい境内ではありますが、実は本殿の彫刻が一見の価値があります)
⑤正福寺(将軍が日光参拝の時に立ち寄った場所。平日は入れませんが、土曜日なら入れるかもしれません)
⑥聖福寺(浅間山噴火の遺構がある場所です)
⑦石太和菓子(江戸時代から続く和菓子屋さん。幸手ならではご当地スイーツもあります)
⑧権現堂堤(堤を通って、あじさい坂で紫陽花を見ましょう。中川という川が流れる川も見ながら散策します)
⑨熊野神社(権現堂という名前はここからの由来とか。権現堂堤のある伝説を知ることができる神社です)
→バスか徒歩で幸手駅まで移動。
終了、幸手駅にて解散です。
途中離脱も可能です。主催者に一言伝えて離脱ください。
可能なら、途中参加も可能ですが、合流については必ずしもできるとは限りません。
※途中離脱、途中参加でも参加費は変わりません。ご注意ください。
【持ち物】
飲み物と歩きやすい靴をお願いします。
(御朱印帳、日傘、タオルなどもあった方がいいかもしれません)
【雨の場合は?】
小雨でしたら決行ですが、直前の天気、降水量次第で判断します。
ただ、散歩が難しい場合は、中止となる可能性があります
【発生する費用】
企画・運営費:1650円~2650円
※早めに申し込む方がお得です♪
各自負担:バス代(600円程度)、昼食費(1000~2000円)、タクシー代(割り勘なので700-800円程度)、喫茶店代、和菓子代
【注意事項】
・あじさい、の開花は当日でないとわかりませんので、ご理解ください
・多数決でタクシーを使うこともあります(多数決で徒歩の場合もあります)
・疲れた方は途中でも離脱してください(遠慮することはありません)
・体調が悪い際、できるだけ3日前に不参加キャンセルをお願いします
(新規申し込み者の参加が難しいため)
・主催者が新型コロナなどの場合、直前でも中止となる可能性はあります
・熱が37℃以上あったり、体調不良の場合は不参加連絡をお願いします。
・遅刻は可能な限りしないでください。仕方がない場合は、必ず連絡をお願いします。
・社会人としてのマナーが悪い時は次回の参加等をお断りする場合があります。