『求む同行者。
遠方への旅。食料の現地調達。過酷な環境。ベッド、トイレ無し。ただし、一生の思い出と、共にやり遂げた仲間を得る。』
瀬戸内海に浮かぶ無人島(ガチ)に2泊3日する企画。
場所は関西地方。トイレも施設も何にもないマジの無人島。
多くの人にとって人生で一回あるかないかの無人島体験。
サバイバル色が強めの会になります。
道具の持ち込みは自由です。
しばり加減も自分のテーマにそって調節しましょう。
私は半分現地調達しますが、食料や水も持ち込みます。
初めて、一人参加の方もいるので、初日の自己紹介や、レクも充実しています。
★事前に無人島で行うことのアンケートや相談会を参加者のかたと実施の予定です。
★必要に応じて、当日課題やワークショップなどを行います。
★申請段階ではまだ参加確定ではないです。
申し込み後は必ずメッセージ等でやり取りを行います。
★インストラクターによる、参加者のレベルに沿った装備、道具の相談も受け付けています。
★全員野外活動向けの保険に加入します。
★やること★
生きるために自分で優先順位を決めて活動する。
生きるために知恵を振り絞る。
自然の中でお互い助け合う。
トラブルを楽しむ。
火を囲んで語り合う。
自分で食べるものを探してくる。
自分で水を調達する。
現代人が忘れてしまっていた大切なものがきっと見つかると思います。
※本企画の開催にあたって、地元の自治会へ無人島の上陸許可をもらっていきます。
無人島憧れるけど見送りますという方や、興味ある方は連絡いただければこのサークルの活動趣向などお話できます。
普段は焚火を囲んで喋る会や、初心者向けに火起こしやナイフの扱い方などブッシュクラフトを楽しむための技術を教えたりしているので、よければそちらからご参加ください。
【簡易スケジュール】
9月20日(土)
朝:関西に現地集合(場所は後日お知らせ。昼になる可能性もあり)
昼:乗船→到着→それぞれ生きる活動。
夜:寝る
21日(日):生きる。
22(月):無人島脱出。帰国。
【持ち物】
★必須
・寝袋(どの季節も夜は冷えます。)
・テント。もしくはタープと蚊帳
・マリンシューズ(岩や危険物から足を守るため)
・日焼け、虫よけグッズ
・ライト類
・雨具
★任意
・シュノーケルセット
・着替え
・ナイフや火起こし道具
・火曜日が祝日の、平日を挟んだ日程になります。カレンダー通りの人は有給含め要調整。
・集合時間は船の出航の時間に合わせてのほど決めます。
・開始時間によっては金曜日に関西に前泊。火曜日は休息日にすることを薦めます。
・参加にはサークルのメンバー申請が必要です。
Q&A
Q虫はいますか?
Aいます。虫との付き合いも自然の一部です。
Qお風呂やトイレはありますか?
A無いです。
Q寝るところはありますか?
A自分たちで作ります。
Q初心者でも大丈夫ですか?
A無茶が無いような配慮や、大丈夫なように内容を組んでいます。大変なこともあり、好みがわかれる内容なので、説明を聞く必要があります。
Q食料や水は?
Aこちらで持ち込みがあります。
現地調達の手段は釣りや磯、植物の採取等があります。
【開催にあたり】
主催者は下見で既に3泊しており、無茶のないようなバランスを考えて企画しています。さらに、ブッシュクラフトインストラクター、キャンプインストラクターなど、複数の資格を所持。アマゾン(ペルー)でのサバイバル経験もあり、これまで数百名以上の参加者の方とキャンプやワークショップを開いています。女性スタッフもいて無人島歴4回のベテランさんです。男性に聞きにくいことなどは相談に乗っていただけると思います。



