〇する哲学
日常の社会的な役割から離れ、ありのまま自分でいられる場づくりを目指して活動しています。
哲学対話を通して、哲学をする(考える)ことによって、新しい気づきが生まれる対話の場です。
〇テーマ「自分」
自分ってなんでしょう。自分は自分だけで成り立つものなのでしょうか、それとも、他者との関わりの中で成立するのでしょうか。自分とか自分らしさってないといけないのでしょうか。自分とは何かってわかっていないといけないのでしょうか。
また、”自分とは”をテーマにした書籍や動画を最近よく目にします。このテーマが注目されているということは人々の関心が集まっているということだと思いますが、それはなぜなのでしょう。
テーマ「自分」に関するモヤモヤを参加者に挙げていただき、その中の一つを対話の入り口にして、みなさんで考えてみましょう。
〇イベント詳細
日時:2026年7月5日(日)、9:30-11:45
会場:行徳公民館 3F 第二和室 (東西線 行徳駅より徒歩5分)
参加費:500円
参加条件:14歳以上の方
定員:13名
飲み物・お菓子付き
〇哲学対話とは
する哲学の哲学対話は、日常のふとした疑問に対して、複数人で問い・考え・語り合い、思考を深めていく営みです。専門知識は使用せず、参加者が対等な立場で言葉を交わし、答えのない対話を行います。哲学という学問の知識は全く必要ありません。他者の意見を聴くことが大切ですので、話を聴くだけの参加でも構いません。
〇こんな人におすすめ
・哲学対話や哲学カフェに初めて参加する
・深く物事を考える、モヤモヤとした考え事をすることがある
・話すのは苦手だけど、他者と関わりたい
・生きづらさを感じる
・他の人との対話の場があったらいいなと考えている
〇インスタ
@kuri_dialogue