出典:www.kyuhaku.jp
国宝級の名品も登場!特別展「平戸モノ語り―松浦静山と熈の情熱―」で辿る平戸の美と交流史
本展は平戸を拠点に近世の海外交流や文化を育んだ松浦家ゆかりの名品を一堂に紹介します。松浦静山の蒐集品や関連資料を軸に、陶磁器、漆工、絵画、古文書、交易にまつわる遺品など多彩な展示を通して、平戸の国際的な交流史と美術工芸の魅力を辿ります。希少な工芸品や当時の交易を伝える史料から、松浦静山の情熱と地域の文化的背景が浮かび上がる構成です。
見どころは保存状態の良い工芸品や文書資料の展示、解説を交えた展示構成で、平戸の海と交易がもたらした影響を視覚的に体感できます。観覧所要時間は約1〜2時間が目安。写真撮影や録音の可否、音声ガイドの有無、団体割引や関連講座の開催情報などは当日発表の可能性があるため、来館時に受付でご確認ください。館内はバリアフリー対応、ミュージアムショップやカフェも利用できます。
詳細情報
住所:福岡県太宰府市石坂4-7-2(九州国立博物館)
交通:西鉄太宰府駅からバスで約5分、徒歩約15分(博物館行きシャトルあり/所要時間は交通状況により変動)
営業時間:9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)