2026.1.17

沖縄から東京ドームへ、timelesz遠征で知った熱狂と現実

2026.1.17

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「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情” | TBS NEWS DIG (1ページ)

日本で約1400万人が“推し活”を楽しんでおり、市場規模は約3兆5000億円とされる。筆者は沖縄在住の40代として初めて、グループ「timelesz」を応援するため東京ドームへ遠征した。遠距離推し活にかかる費用の大きさを実感する一方で、現地での熱狂や遠征勢の温度感を直接体験したという報告である。

遠征は“費用”だけじゃない、記憶とつながりを買う行為だと思う。飛行機や宿、現地での時間を合わせると確かに財布は軽くなるが、その分ライブ後に共有する興奮や偶発的な出会いは何にも代えがたい。声を合わせた瞬間の高揚や、同じTシャツを着た見知らぬ誰かと会話が始まる瞬間こそが推し活の醍醐味である。だからこそ、遠征をただ“消費”にしない工夫を推したい。例えば、事前に同じテンションの人とオンラインで語り合ってから現地集合にすると、当日の居心地がまるで違う。今週末に行ける近場のオフ会や一人参加歓迎の集まりを探して、まずは顔を合わせる体験を予定化してみるのも手だ。遠征を小旅行にして観光を絡めれば費用対効果も上がるし、帰りに次のイベントを約束しておけば推し活は自然に続いていく。自分で小さなイベントを企画してみるのも楽しい。グッズ交換会や現地集合の集合写真スポットを決めるだけで、画面の中で終わらない“会う体験”が生まれる。結局、好きなものは語れる相手がいると何倍も深まり、同じ熱量の仲間と会うことが推し活を続ける原動力になる。遠征のハードルをどう下げるかを考えると、推しへの愛はもっと自由に広がっていくだろう。

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