2026.1.4

瀬戸内歴民の「ウシンガ」謎解きで民具を発見

2026.1.4

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展示室の民具が「モンスター」に!? 謎解きで民俗資料に触れて 瀬戸内歴民、新見学ツール | ニュース | COOL KAGAWA | 四国新聞社が提供する香川の観光情報サイト

瀬戸内海歴史民俗資料館(香川県高松市)が、展示を謎解きゲーム化した見学ツール「ウシンガ」を導入した。来館者は30種類ある「ミング・モンスター」カードから3枚を引き、地図を手に該当する民具を探してクイズに答える形式で館内を巡る。全問正解で中学生以下にカードを配布するなど、誰でも無料で体験できる仕様である。

楽しみ方の提案と考察:体験が会話を生む場所に変わる

博物館の展示が単なる“見るもの”から自分で探して解く“遊び”になると、記憶に残る深さがまるで違ってくる。ウシンガは民具を「モンスター」に見立てることで子どもも大人も同じ目線で盛り上がれる設計になっており、親子連れや友達同士、初めての一人参加でも入りやすい工夫が効いている。問題を一緒に考える時間は自然に会話を生み、昔の暮らしへの興味が単発の好奇心で終わらないきっかけになる。

こういう仕掛けは、結局“語れる相手”がいると一気に加速する。例えば今週末、気の合う友達を誘って地図片手に館内を回れば、展示の見方が変わるだけでなくその後のカフェで語り合う時間までセットになる。一人で行ってもカード選びやクイズ回答の中で隣の参加者と言葉を交わす瞬間が生まれやすく、そこから次の小さなイベント企画が生まれることもあるだろう。

また、ボードゲーム作家と作ったという点から、ローカルネタを使った謎解きは自分でアレンジして仲間を集める種にもなる。ミニ探検会を企画して地域の歴史をテーマにしたワークショップを開けば、好きが企画になってコミュニティが育つ良い例だ。単に展示を見るだけでなく、会って楽しむ体験として予定化してしまえば、推し活や趣味活としても日常に組み込みやすい。博物館に行くハードルが下がるこの種の仕掛けは、“好き”を外に出す第一歩としてとても有効である。

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