2026.1.1

玉三郎『二人藤娘』がシネマ歌舞伎で上映決定

2026.1.1

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国宝で注目、映画館で「二人藤娘」を上映…玉三郎の舞をぜひこの機会に | Lmaga.jp

歌舞伎をテーマにした映画『国宝』の反響を受け、「シネマ歌舞伎」で『二人藤娘/日本振袖始』の上映が決定した。上映期間は2026年2月13日から19日までで、2014年歌舞伎座の公演を収めた映像がスクリーンで披露される。坂東玉三郎や中村勘九郎・七之助ら豪華出演陣の舞を大画面で堪能でき、舞台裏映像も特別に紹介される。関西ではなんばパークスシネマ、MOVIX京都、Kino Cinema神戸国際などでの上映が予定されている。

見解・考察:歌舞伎ブームを映画館で“現場化”する歓び

映画『国宝』がきっかけで歌舞伎に興味を持った層にとって、シネマ歌舞伎は最高の次の一歩である。舞台の生の迫力を求める前に、大画面と良好な音響で玉三郎の所作や衣裳のディテール、演出の余白をゆっくり味わえるのは大きな利点だ。舞台裏映像は「舞台はこうして作られるのか」と理解を深めるための格好の材料になり、鑑賞後の語り合いが自然に生まれる。こういう熱量って、結局“語れる相手”がいると一気に加速する。

観るだけで終わらせず、上映をきっかけに小さな企画を立てるのもおすすめだ。上映後に近くのカフェで感想を交換する、着物や和小物をテーマにしたフォトセッションをする、あるいは初心者歓迎の回を狙って一人で参加してみる──そうした「会う体験」が、推しとしての歌舞伎を現実に根づかせる。今週末に同じテンションの人と会える場があるだけで、推し活は続いていく。

玉三郎の舞は「一度で満足」には終わらない余韻を残すから、シネマ歌舞伎で予習→生観劇というルートを予定化しておくと、より深い楽しみ方が生まれる。劇場の大スクリーンで見て、誰かと語って、次は劇場で本物の花道を追いかけてみてほしい。

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