2025.10.19

沼宮内薫さんが「第60回子規顕彰全国俳句大会」で特選

2025.10.19

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南区六ツ川在住の沼宮内(ぬまくない)薫さん(74)が、9月23日に表彰式が行われた「第60回子規顕彰全国俳句大会」で特選に選ばれた。全国から投句された8314句の中から、5人の選者が各5句を選んだ25句の中に入った。

選ばれた句は『何一つ過不足なくて登山の荷』で、20代の頃の富士登山の思い出を詠んだ作品である。看護師時代に救護班として富士登山に挑み、荷物についての思いを「荷物は多くても少なくても大変」と表現したという。

沼宮内さんが同大会に投句するのは6回目で、過去に2回入選したことはあったが今回が初の特選である。俳句を始めたのは定年退職を意識した60歳の頃で、小学3年生の授業で学んだ『雪の朝二の字二の字の下駄のあと』という俳句に惹かれたことがきっかけである。

テレビ番組などで勉強を始め、日常の話題や自分の経験を巡らせて句を考えるといい、「散歩するにしてもただ歩くだけでなく、生き物や植物をしげしげと見たり、生活を大事にしている」と述べている。

今年は9月に発表された秦野たばこ祭俳句大会で1位に選ばれ、読売新聞のコーナーで秀逸句として紹介されるなど複数の賞を受けた。現在は3つの句会で活動し、神奈川県俳句連盟では役員を務め、「俳句に興味を持って、続けていく人のお手伝いがしたい」と次世代へつなぐ活動にも尽力している。

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