ホストは「サタデー・ナイト・ライブ」のアイコンでトニー賞ノミネート経験を持つレイチェル・ドラッチ(POTUS: Or, Behind Every Great Dumbass Are Seven Women Trying to Keep Him Alive)である。
このパネル「PUNCHLINE AND POWER BALLADS: BROADWAY’S FUNNIEST ARTISTS」は11月16日(日)午後6時30分にBroadway Comedy Clubで開催される。
内容はブロードウェイの最も面白い作家、俳優、作曲家が一堂に会し、週8回のパフォーマンスでどのように観客を笑わせ続けているかを共有するというものだ。
同フェスティバルにブロードウェイのパネルが加わるのは今回が初めてで、ニューヨーク・コメディ・フェスティバルは米国最大かつ最長の年次コメディ・フェスティバルとして紹介されている。
登壇者には『POTUS: Or, Behind Every Great Dumbass Are Seven Women Trying to Keep Him Alive』や『オペレーション・ミンスミート』(ナターシャ・ホジソン)、『モルモン書』(コーディ・ジェイミソン・ストランド)出身の作家・俳優が含まれる。
さらに『グーテンベルク!ザ・ミュージカル』や『ビートルジュース・ザ・ミュージカル』(アンソニー・キングとスコット・ブラウン)、『タイタニーク』(レア・デラリア)、『The Play That Goes Wrong』(ヘンリー・シールズ)らも参加する。
チケットは25ドルプラス手数料で販売され、販売収益は100%Broadway Cares/Equity Fights AIDSに寄付される。
舞台制作とスタンドアップの交差点を探る同パネルは、ブロードウェイの制作現場におけるユーモア維持の方法や創作裏話を学べる機会となるだろう。