2025.6.15
2025.6.15
乃木坂46の久保史緒里が日向坂46の松田好花とラジオ番組で語り合い、両グループの仕事の取り組み方に違いがあることを明かした。特にリハーサル期間中の個人仕事の優先順位について、乃木坂46では個人仕事が優先されるケースがあり、久保自身もドラマ撮影のためリハに参加できないこともあるという。
一方、日向坂46は基本的にリハーサル期間中は全員でリハに集中するスタイルで、この点に久保は驚きを隠せなかった。
また、久保は自身のモットーとして「グループの仕事ができなければ個人仕事はしない」と語り、乃木坂46への愛情と責任感を強調。グループの活動がまず最優先であり、それを大切にしているからこそメンバーそれぞれが個人の仕事も成り立っていると述べた。
ラジオでの対話を通じ、両グループのファンもそれぞれの活動スタイルに新たな理解を得たようだ。
推し活を続けるファンにとって、メンバーがグループへの思いを大切にしながら個人の才能も発揮している状況は励みとなる。
今後も乃木坂46のメンバーがどのように個人とグループのバランスをとりながら活動を展開していくのか注目が集まるだろう。
また、両グループの切磋琢磨する関係性もファンの楽しみの一つとなっている。
推しの姿勢や考え方を知ることで、応援の仕方もより深まることが期待される。
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