2025.6.10
2025.6.10
なにわ男子の大橋和也が、映画『君がトクベツ』の公開直前イベントにて、高校生たちと推し活への思いを語った。
彼は会場で推しのいない学生に自らの推しとなることを期待するも、Snow Man推しと知ると苦笑いを見せつつ、自身のグループの魅力を丁寧にアピールした。
映画は陰キャ女子と国民的アイドルグループのリーダーの恋愛模様を描いたもので、大橋は劇中のアイドル役を通じて、ファンサービスやファンとの繋がりの大切さを実感しているという。
現実の推し活についても、「生きがい」であり「人生の一部」と話し、ファンと対等な関係で互いに幸せを感じていると述べた。
また、映画のキャラクターが行っている過激なファンサービスに触れ、大橋自身も「デコチュー(頬へのキス)」をしたい気持ちがあるが、現実では握手のみとしながらもファンを大切にする心情を語った。
イベントには多くの中高生が参加し、彼の発言に大歓声が巻き起こった。推し活グッズやファンとの交流がテーマの作品だけに、現実のファン活動の喜びや苦労、愛情が垣間見えた瞬間となった。
大橋は、ファンからの温かい言葉や笑顔に日々励まされ、ファンの声を自身の活力としている。
彼にとりファンとの関係は単なる応援以上の特別な絆であり、生活の一部として深く根付いていると改めて強調された。
推し活の魅力を広く伝えるその姿勢は、若い世代にとって共感と憧れの対象といえよう。
映画の公開が間近に控え、ファンもさらなる盛り上がりを期待している。
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