東京都北区王子にある飛鳥山公園は、紫陽花(あじさい)の名所として知られています!
線路沿いの「飛鳥の小径」と呼ばれる場所には約1300株のアジサイが華やかな咲き誇り、写真スポットとしても人気です!
土曜の昼にまったりと紫陽花観賞をしましょう!
また、その飛鳥山公園内に渋沢栄一のかつての邸宅があり、見学ができます!
渋沢栄一は日本資本主義の父といわれた実業家で、今の一万円札の顔になっています!
飛鳥山公園内にある旧渋沢家飛鳥山邸は、渋沢栄一の本邸で、戦災で主屋などは消失し、現在では青淵文庫と晩香廬の二つの建物だけが残っています!
青淵文庫は、渋沢栄一の80歳のお祝いと男爵から子爵に昇格した祝いを兼ねて竜門社(渋沢栄一記念財団の前身)が寄贈した鉄筋コンクリートの建物です
大正14年の竣工で、栄一の書庫として、また接客の場としても使用されました
晩香廬は、渋沢栄一の喜寿を祝って現在の清水建設が贈った洋風茶室です
大正6の竣工で、丈夫な栗材を用いて丹念に作られ、暖炉・薪入れ・火鉢などの調度品、机・椅子などの家具にも、設計者の細やかな心遣いが見られます
今回は紫陽花観賞の他にこの二つを見学予定です
途中退出あり
男女比調整を行うことがありますでの、あらかじめご了承ください
よろしくお願いいたします!