「奥多摩むかし道」は、旧青梅街道と呼ばれていた道で、氷川から小河内に達するまでの道です。
かつて多くの人馬が歩き、江戸と甲州をつなぐ重要な生活道だった旧青梅街道を歩きながら、紅葉を楽しみませんか?
1952年に開通し1957年の5年間だけ運行していた、小河内ダムの建設用資材輸送用に使用された東京都水道局の専用鉄道跡も見ながら歩きます。
9:30 奥多摩駅改札 集合
※新宿から青梅特快に乗って1時間48分。
・奥氷川神社
・氷川渓谷
・奥多摩むかし道のルートで羽黒三田神社
11:00 トイレ休憩
・白髭神社(岩壁の下に建っている)
・弁慶の腕ぬき穴
12:00 トイレ休憩
・しだくら橋(惣岳渓谷の眺めが良い吊り橋)
※一度に3人以上は乗れない高くて怖い吊り橋です…
(以前は5人以上は乗れないという規制がありましが、今は3人以上禁止です…)
・縁結び地蔵
・馬の水飲み場
・虫歯地蔵
・道所橋
12:45(休憩所)お昼を食べます。人数分のベンチはありませんのでレジャーシート必須です。
・浅間神社
15:00 奥多摩湖・小河内ダム
15:30 奥多摩湖バス停からバスで奥多摩湖駅へ
16:00 解散♪
☆予算☆
奥多摩湖バス停から奥多摩駅までのバス代 390円
☆持ち物☆
・レジャーシート(道中ちゃんと座れるような場所が少ないので)
・昼食、おやつ
・飲み物
☆服装☆
・トレッキングシューズ
・帽子
下記の行為はご遠慮ください。
・勧誘・営業・しつこいナンパなどの迷惑行為
・参加者の写った風景写真、動画のSNS等への無許可投稿
皆さんと一緒に楽しい一日を過ごせることを楽しみにしています!
早春の陽光を浴び、透きとおるような淡い黄色の花を咲かせるロウバイをご存じですか?
標高497mの宝登山頂一体の広大な園地に約800株(約3,000本)の臘梅が咲き誇り、英名「Winter Sweet」と呼ばれるほどの濃厚な甘い香りに包まれます。
宝登山山頂では、眼下に広がる秩父の町並みや、秩父のシンボル「武甲山」、鋸状の山容をした「両神山」などの山々、青く澄みきった空、可憐に咲くロウバイのコラボレーションを楽しむことができます。
10:30 秩父鉄道「長瀞駅」集合
12:00 山頂レストハウスで昼食
15:00 解散
※雨天はロープウェーでの登頂に切り替えます。荒天は中止とします。
【ロウバイ】
ロウバイ科ロウバイ属で中国中部原産の高さ3~4mになる落葉低木です。
名前に「梅」が入りますが、植物学的には、梅の仲間ではありません。
コースタイム:約2時間40分
歩行距離:5.2km
累積標高差(上り):344m
累積標高差(下り):344m
難易度 ★☆☆☆☆
☆予算☆
参加費以外なし
☆服装☆
トレッキングシューズ
帽子
お友達作りのための連絡先交換は、各自同意の上でお願いいたします。
参加者の写った写真の無許可撮影や無許可掲載はご遠慮下さい。
宗教やビジネスの勧誘、ナンパはお控えください。