ききジャズは、20-30代のメンバーで集まり、ジャズライブを聴きに行くコミュニティです。
ジャズが好きな方、興味があってこれから聴いていきたいと思っている方、ぜひジャズを一緒に聴きにいきましょう!
今回はライブではなく、ジャズの映画を観に行こうという企画です🎬
2月末に公開されるジャズドキュメンタリー映画『ミュージック・フォー・ブラック・ピジョン ――ジャズが生まれる瞬間―』を観に行く会です。
https://youtu.be/WL1P7Sv6AJM?si=aREs2DR_taGrO5oY
【映画概要】
デンマークの実験的ドキュメンタリー映画監督、ヨルゲン・レスとアンドレアス・コーフォードが、ジャズ・ギタリストのヤコブ・ブロを追って、彼と共演してきた世代や国籍を超えた音楽家たちの生き様と交流を描いた作品。“ただひたすらテープを回す”という伝統的なジャズの手法で撮影されたレコーディング風景や、ジャズ・プレーヤーたちの日常に加え、彼ら自身が演奏することの感覚や音楽の意味について語ったポートレートが記録されている。14年間にも及ぶ長い音楽探求の旅のなかで、まさしくジャズが生まれている現場を映し出している。
マイルス・デイヴィスやビル・エヴァンスらとも共演してきた名サックス奏者のリーコニッツやドラマーのポール・モチアンをはじめ、グラミー賞受賞ギタリストのビル・フリゼールや世界で活躍する日本人アーティストの高田みどりなど、名だたるジャズ・プレーヤーたちの、普段では絶対に見られない作曲の現場や日常を最も近い距離で捉えた、ジャズファンのみならず音楽を愛するすべての人々に贈る映画。撮影は、北米、ヨーロッパ、日本にわたり、実際にECM作品としてリリースされている楽曲のレコーディング現場や、撮影中に惜しくも亡くなられた数々の名プレーヤーたちの最後のパフォーマンスが記録されている。―― ジャズを通じて、その中で生きる人々の人生に迫る壮大な音楽・ドキュメンタリーが日本に上陸!
ヤコブ・ブロというデンマークのジャズギタリストを追った映画ではあるので、現代ジャズにあまり詳しくないなって方は出てくるミュージシャンよくわからないって方も多いとは思うんですが、現代ジャズにとって重要なビル・フリゼール、リー・コニッツ、ポール・モチアンなど多数のミュージシャンが出てくるので、この映画をきっかけに今のジャズにも興味を持って頂けたらなによりだなとって思ってます。
映画鑑賞後に、希望する人でご飯少し食べて解散しようかなと思ってます。
日時:
2025年3月8日(土)
PM(近くにならないと上映時間が出ないため、具体的な集合時間は近くなったら参加予定の方にDMでお知らせします)
場所:
ヒューマントラストシネマ渋谷
スケジュール:
PMに映画鑑賞
→映画終了後に行きたい人で、ご飯&軽飲みして解散予定です。勿論映画のみの参加でも大丈夫です🙆♀️
参加費:
映画鑑賞チケット代¥1.200-
2/27の17:00までにお申し込みの方は1200円でご鑑賞頂けます。
↑事前にこちらで前売り券を購入し予約しておくため、当日現金にて鑑賞チケット代1200円を頂きます。(初回参加の方はつなげーとのシステム上500円かかります)
キャンセルの連絡:
3/7中までに頂きたいです。
※当日軽く自己紹介などしつつ、一緒に楽しく映画を観ましょう!
※勧誘活動、他の方に迷惑をかける行動等は禁止です🙅♀️!純粋に映画や会話をみんなで楽しみたい方のご応募おまちしております!