「毎日が同じことの繰り返しに感じる。新たな刺激がほしい」
「今までない学びを得て、スキルアップや、いい人間関係づくりに役立てたい」
「職場以外の友達がほしい」
そんな気持ちに応えられるよう、この勉強会では、いろいろな職種の方が参加されて交流を深めていただくとともに、日常に生かせる心理学を紹介します。
今回のワークショップでは、
ブッダと心理学に学ぶ「 “自分軸”へ切り替えて、罪悪感を減らす方法(罪悪感が生み出す問題と その対処編)」
についてです。
今回のワークショップのキーワードが
「自分軸」と「他人軸」、そして「罪悪感」です。
あなたには、
「つい自分を責めて、ダメ出ししてしまう」
「うまくいかないことがあると“自分だけが悪い”と思ってしまう」
「人の期待に応えようと“無理して”がんばりすぎてしまう」
「何もかもいやになって、人のせいにしてしまう」
ということはないでしょうか。
そのような幸せとはいえない状態になるのは「罪悪感」が要因であるといわれています。
「罪悪感」とは、「自分が悪い」「自分のせいだ」という感情のことです。
罪悪感によって、私達は無意識に「自分が幸せになれない」選択をしてしまい、自分が傷つく状況に陥ってしまいます。
この罪悪感は誰もが持っているもので、なくすことはできません。
だからこそ、罪悪感と上手に付き合うことが、日々の悩みを解消して幸せになるために欠かせないのですね。
ではその罪悪感と上手に付き合うにはどうすればいいのでしょうか。
それには“自分軸”で生きることです。
自分以外の外側に問題があると思う(あるいは外側にはまったく問題がないと思う)「他人軸」では、問題は解決しません。
「これはあくまで自分の問題だ」と自分軸で捉えることで、前向きに人生と向き合い、他人や自分を過剰に責めることはなくなります。
自信が持てて、罪悪感にとらわれることなく、よい行動が引き出されるのですね。
今回のワークショップでは、罪悪感について解説された書籍『いつも自分のせいにする罪悪感が すーっと消えてなくなる本』をもとに
・罪悪感とは何か。罪悪感によって幸せになれないメカニズム
・他人軸から自分軸へと切り替え、罪悪感を減らしていく方法
をご紹介していきます。
それと同時にお話しするのが、ブッダの教えです。
ブッダとは、2600年前に悟りをひらき、仏教を説いたお釈迦様のことです。
人間の心を奥底まで知られたお釈迦様は、私たちが幸せになるための仕組みを詳しく説かれ、
そのための考え方や行動も多く教えられています。
ワークショップでは、仏教は学ばれたことがない方にもわかりやすく
仏教の観点での「“自分軸”へと切り替えて、罪悪感を減らす方法」をお話しします。
<講座内容>
◯幸せになりたいのに、幸せになれない選択をしてしまう理由
◯自分軸を確立し、罪悪感と上手につき合うステップ
1.罪悪感の兆候とタイプ、罪悪感が引き起こす問題を知る
2.罪悪感が引き起こす問題と対策を知る
3.他人軸を“自分軸”へ切り替える
4.自己肯定感を高めて、自分を許す
※今回は1番目・2番目について(どの回から参加されても、ご理解いただける内容です)
◯これがわかれば、的確な対処ができる。
罪悪感の6つの兆候と、5つのタイプ
◯罪悪感が引き起こす問題と、その具体的な対処法
ケース1:罪悪感があるほど、悪びれない・謝らない
ケース2:「思い込みの自分ルール」がさらなる罪悪感を生む
ケース3:罪悪感があるほど相手を責め、人間関係に亀裂が走る
<タイム・テーブル>
14:00 開始、自己紹介タイム(10分)
プレゼンターのからの話(40分)
フリートーク、休憩(20分)
プレゼンターのからの話(20分)
15:30 終了、終了後も希望者でフリートーク
<参加費>
1000円をお預かりしています。
<プレゼンター>
南雄一郎
2011年 金沢大学 工学部 卒業
職種:ライター
大学時代に仏教を学び始め、10年。
仏教で説かれるブレない“人生の指針”を伝えたいと思い、心理学や自己啓発を切り口に、都内でワークショップを開催。
ワークショップ累計回数は500回以上。
「毎日が同じことの繰り返しに感じる。新たな刺激がほしい」
「今までない学びを得て、スキルアップや、いい人間関係づくりに役立てたい」
「職場以外の友達がほしい」
そんな気持ちに応えられるよう、この勉強会では、いろいろな職種の方が参加されて交流を深めていただくとともに、日常に生かせる心理学を紹介します。
今回のテーマは、
ブッダとアドラー心理学から学ぶ「良好な対人関係を築く“勇気づけの方法”」
についてです。
アドラー心理学は「勇気の心理学」といわれるように、「生きる勇気」が重要視されています。
それは、人が健康に、建設的に生きていくのに絶対必要な要素が勇気だからです。
生きる勇気を失ってしまえば、
子供なら不登校になったり、非行に走ってしまったり、夫婦仲や職場での雰囲気が悪くなってしまったり、
ひどいときにはウツの症状につながってしまいます。
だから相手を勇気づけ、また自分自身を勇気づけることが良好な対人関係を築くのに大切なのです。
しかし私たちは相手を勇気づけているつもりで、実は勇気をくじいてしまっていて、相手との関係をさらに悪くしてしまっていることが多いのです。
ワークショップでは、
・実は誤解している勇気づけの方法
・アドラー心理学から知る、正しい勇気づけの方法
を紹介します。
そして、このアドラー心理学と親和性があるのが、ブッダ(お釈迦様)の教えです。
「ブッダは偉大な心理学者である」と称賛されるほど、お釈迦様は人間の心理を詳しく教えられました。
ブッダの心理学を学ぶことで、アドラー心理学と同じように、勇気づけの方法を知ることができます。
ワークショップでは仏教は初めて学ばれる方にもわかりやすくお話しします。
<勉強会の内容>
◯誤解されている勇気づけの方法-「叱る」と「ほめる」
◯「叱る」と「ほめる」が勇気くじきになる明確な理由
-叱ることもほめることも、△△の関係を築いてしまう
◯正しい勇気づけの方法と、勇気をくじかないための注意点
◯勇気づけの4つのテクニック
◯ブッダが教える「正しい勇気づけのための3つの心がけ」
<参加された方のご感想>
アドラー心理学の本を読んではいたけど、具体的にイメージできていなかったので、今日の話を聞いて、具体的に理解することができました。
プレゼンの仕方がとても上手で、聞いていて全く飽きなかったです。
(20代・女性)
名前だけ知っていたアドラーについて、何を言っている人なのか知ることができました。
講師の語り口が穏やかで、聞いていてラクでした。
(30代・男性)
<タイム・テーブル>
14:00 開始、自己紹介タイム(10分)
アドラー心理学の紹介(40分)
休憩、フリートーク(10分)
ブッダの心理学の紹介(30分)
15:30 終了、終了後も希望者でフリートーク
<参加費>
1000円をお預かりしています。
<プレゼンター>
南雄一郎
2011年 金沢大学 工学部 卒業
職種:ライター
大学時代に仏教を学び始め、10年。
仏教で説かれるブレない“人生の指針”を伝えたいと思い、心理学や自己啓発を切り口に、都内でワークショップを開催。
ワークショップ累計回数は500回以上。