日本の伝統芸能というと「難しそう」と感じる方もいるかもしれません。しかし狂言は、庶民の日常や人間らしい失敗をユーモラスに描く古典喜劇。能よりも親しみやすく、初めて伝統芸能を見る方でも楽しみやすいのが魅力です。
今回は、六大学狂言研究会による合同自演会を鑑賞します。学生たちが日頃の稽古の成果を披露する貴重な舞台であり、将来の能楽界・狂言界を担う若い世代の演技を間近で見ることができます。一般の商業公演とはひと味違う、学生ならではの熱意や真剣さを感じられるのも見どころです。
しかも観覧は無料。伝統芸能に興味はあるけれど、なかなかきっかけがなかったという方にも気軽に参加していただけます。
会場となる横浜能楽堂も大きな見どころです。現在の本舞台は、1875年(明治8年)に旧加賀藩主・前田斉泰の屋敷(根岸)に建てられた能舞台を移築・復元したもので、関東最古級の能舞台として知られています。
加賀百万石として知られる前田家ゆかりの舞台は、その後移築や保存を経て現代まで受け継がれてきました。約150年前の舞台で実際に狂言を鑑賞できる機会は非常に貴重です。
笑いながら日本の伝統文化に触れられる狂言と、歴史を刻んできた横浜能楽堂。初心者の方にもおすすめの、少し特別な文化体験です。
流れ
12:00 集合・自己紹介
12:30 入場
13:00 開演
16:00 閉演
※前年の時間をベースにしています。今年の時間が確定したら更新します。
■ 下記ご了承の上お申し込みください
※開始の6時間前の時点で最少催行人数を下回っている場合は中止となります。その場合は全額返金されます。場合によってはもっと早く判断することがあります。
※キャンセルの場合はメッセージではなくイベントのチケット選択画面でしてください。
※適宜イベントの様子を撮影いたします。
※営業、勧誘、迷惑行為がある場合はつなげーとに報告の上、今後のイベント参加が不可となります。
イベントの過去の様子は下の画像をご覧ください🙂