キャンパス散策は五月祭以外の時のほうがしやすいので今回は五月祭でないと経験できないところを重点的に回ろうと思います。
※イベント中は模擬店めぐりやイベントステージ鑑賞などはしません。
※特別な知識は不要です。いろいろみてみたいという興味があればどなたでも参加OKです😊
研究室やサークルの成果発表など展示を中心にめぐります。ジャンルはいろいろありますが、主に物理、天文、生物、歴史、文化系を考えています。学生や研究者のお話もいろいろ聞けたらいいなと思います。
人数が多い場合にはいくつかに分かれて動こうと思います。
<やっていれば入る博物館>
ミネラフロント
東京大学理学部地質・鉱物学専攻の研究室が主催する、五月祭屈指の人気学術展示です。普段は研究者や学生しか立ち入ることのできない理学部1号館の内部が開放され、日本最古の岩石や色鮮やかな巨大結晶、貴重な隕石など、世界中から集められた学術的価値の高い標本を間近に観察できます。現役の学生や研究者が専門的な解説を行ってくれるほか、偏光顕微鏡による岩石薄片の観察や微化石探しといった体験企画も充実しており、地球科学の最前線に触れられる「知の冒険」のような空間が魅力です。
東京大学総合研究博物館(本郷本館)
東大が明治以来蓄積してきた数百万点に及ぶ学術標本を収蔵・研究する施設で、五月祭期間中にはその膨大なコレクションの一部が特別な形で一般公開されます。歴史を感じさせる重厚な建築物の中には、恐竜の骨格標本からシーボルトゆかりの植物資料、さらには最新の3Dスキャン技術を用いた文化財の再現まで、文理の枠を超えた「本物の資料」が圧倒的な密度で展示されています。学園祭時期には、普段は非公開の研究スペースや収蔵庫の裏側を紹介する特別企画が催されることもあり、学問の多様性と歴史の深さを一度に体感できる貴重なスポットです。
■ 流れ
①集合、自己紹介
②赤門、正門、安田講堂を見学
③研究室やサークルの成果発表(展示)を見て回る
④時間になったら終了
■ 下記ご了承の上お申し込みください
※開始の6時間前の時点で最少催行人数を下回っている場合は中止となります。その場合は全額返金されます。場合によってはもっと早く判断することがあります。
※キャンセルの場合はメッセージではなくイベントのチケット選択画面でしてください。
※適宜イベントの様子を撮影いたします。
※営業、勧誘、迷惑行為がある場合はつなげーとに報告の上、今後のイベント参加が不可となります。
イベントの過去の様子は下の画像をご覧ください🙂