※本イベント後にランチ会も企画しています👇
https://tunagate.com/circle/70865/events/497492
年に数回開催される最高裁判所庁舎の一般見学コースが3月3日(火)に開催されます。あまりない機会で非常に人気のあるイベントです。
詳細はこちらのページをご覧ください。
https://www.courts.go.jp/saikosai/kengaku/chousyakenngaku/ippannkenngaku/index.html
※団体申込みで予約済みです
■ 最高裁判所庁舎について
最高裁判所庁舎は、建築家・岡田新一の設計により1974年に竣工した、現代日本建築の傑作のひとつです。3月3日に限定で行われる一般見学では、普段は立ち入ることができない「司法の最高峰」の内部を実地で確認できます。建物全体を覆う茨城県産の稲田石(花崗岩)の重厚な質感は、法の権威と不変性を象徴しており、その圧倒的な存在感を肌で感じることが可能です。
見学の主要なチェックポイントは、高さ約23メートルを誇る吹き抜けの「大ホール」です。天窓から差し込む自然光が石の壁面に反射する様子は、荘厳な空間を演出しています。また、法の解釈を最終判断する「大法廷」では、15名の裁判官が並ぶ円弧状のベンチや、吸音・音響を緻密に計算した天井構造など、実務を支える建築技術の粋を観察できます。
敷地内には、最高裁判所発足からの歩みを知ることができる歴史的な展示資料も豊富です。皇居の杜に隣接する三宅坂の地は、かつて陸軍省や参謀本部が置かれた軍事の拠点でしたが、現在は戦後の民主主義を象徴する場へと変遷を遂げました。法の支配を支える空間設計を直接体験できるこの機会は、法学・建築学の両面において非常に貴重な学びとなります。
■ 流れ
09:00 集合、自己紹介
09:10 庁舎入場
09:30 見学開始
10:30 終了
※時間厳守なので余裕をもってお越しください。
■ 下記ご了承の上お申し込みください
※キャンセルの場合はメッセージではなくイベントのチケット選択画面でしてください。
※適宜イベントの様子を撮影いたします。
※営業、勧誘、迷惑行為がある場合はつなげーとに報告の上、今後のイベント参加が不可となります。