入場無料です!みんなでわいわい楽しみましょう!
席が限られているので、早めに入場しておこうと思います。
(案内)
静けさの奥に広がる能楽の魅力を、もっと気軽に!もっと楽しく!
矢来能楽堂が一日だけ“お喋り”になり、普段は見ることのできない舞台裏や、能面・装束の美を、楽しい解説とともにご紹介します。仕舞の実演、さらには装束の着付けまで、雅やかな能の世界を多角的に体験できる特別プログラム!
【11:00~16:30】
能楽堂内 ・ バックステージ ・ 能面や装束の見学&解説
【13:00~13:30】
スペシャルトーク「桜にまつわるお能の話」&仕舞実演
司会 : 三遊亭遊かり
ゲスト : 観世喜正|田村民子
仕舞 : 観世喜正
【14:30~15:00】
能装束着付け実演 ・ 解説&仕舞「吉野天人」
司会 : 三遊亭遊かり
解説 : 観世喜正
着付 : 能楽師
仕舞 : 能楽師
公式ページ
https://edotokyo-dentogeinosai.jp/program/chatter-nohtheater/
■ 解説
仕舞(しまい)
能の演目のなかから見どころとなる一部分(クライマックスなど)を抜き出して上演する、略式の演奏形式のことです。能のデッサンとも称され、短時間でその演目のエッセンスを楽しめるのが特徴です。
嵐山(あらしやま)
京都の嵐山を舞台にした、春の輝きと神々の祝福を描く華やかな演目です。吉野山から移し植えられた桜を愛でるために帝の使者が訪れると、花守の老夫婦(実は神の化身)が現れ、この桜が神聖なものであることを説きます。後半では、吉野の神である蔵王権現(ざおうごんげん)や木守・勝手の神々が姿を現し、満開の桜の下で力強く美しい舞を披露して、平和で豊かな御代(みよ)を讃えます。
吉野天人(よしのてんにん)
奈良の吉野山で、美しい桜に誘われて舞い降りた天人と人々との交流を描いた、優美な演目です。都から花見にやってきた一行の前に一人の女性が現れ、自分は天人であると明かして、夜を徹して信心するなら真の姿を見せようと告げて消え去ります。やがて夜が更けると、約束通り天人が天空から降り立ち、春の夜の月光と満開の桜に包まれながら、袖を翻して可憐で華やかな舞を捧げます。
■ 流れ
12:00 集合・自己紹介
12:15 入場
13:00 スペシャルトーク「桜にまつわるお能の話」&仕舞実演
13:30 一旦終了
※合間の時間で「能楽堂内・バックステージ・能面や装束の見学&解説」を楽しもうと思います。
※以下、希望者のみ
14:30 能装束着付け実演 ・ 解説&仕舞「吉野天人」
15:00 終了
■ 下記ご了承の上お申し込みください
※ポイントバックはイベント終了後2日以内に行われます。完了したらダイレクトメッセージで通知がきます。確認できない場合はお手数ですがなかまつまでご連絡ください。
※開始の6時間前の時点で最少催行人数を下回っている場合は中止となります。その場合は全額返金されます。場合によってはもっと早く判断することがあります。
※キャンセルの場合はメッセージではなくイベントのチケット選択画面でしてください。
※なんらかの理由で入れない場合、開催予定のイベントが開催されない場合は何らかの形で開催します。みんなで話し合って決めます。
※途中参加途中退出OKです。部分的に参加して大丈夫です。
※適宜イベントの様子を撮影いたします。
※営業、勧誘、迷惑行為がある場合はつなげーとに報告の上、今後のイベント参加が不可となります。
イベントの過去の様子は下の画像をご覧ください🙂