商業的な”上手さ”ではなく、「自分にしか撮れない映像」を発見し、確立するための少人数制ラボです。
YouTube、SNS、スマホの普及によって、機材と発信手段のハードルは消えました。商業と自主の境界は、もう実質的に存在しません。
誰でも”撮れる”時代だからこそ、「何を撮るか」「なぜそう撮るか」を持たない映像は埋もれていきます。技術は無料で学べます。でも、視点は模倣できません。
このラボは、その”視点”を5日かけて一緒に掘り起こす場です。
こんな方へ
プログラム(全5日間・少人数制)
Day 1|9月24/オンライン(20:00から21:30ごろ)|オリエンテーション:なぜ今「作家性」なのか
Day 2|9月25/オンライン(20:00から21:30ごろ)|企画立案
Day 3|9月26〜9月30/実習各自撮影|一週間
Day 4|10月1 オンライン(20:00から21:30ごろ)|編集という思考
Day 5|10月4 作品発表 (14:00ー17:00ごろ) 場所を借りてやる予定
参加費
こんな方へ
映像を撮ったことはあるが、何となく撮っている方
商業的な正解ではなく、自分の言葉で映像を作ってみたい方
経験の有無は問いません。必要なのは、初心者であること、または初心を忘れていないことだけです
プログラム(全5日間・少人数制)
Day 1|9月24/オンライン(20:00から21:30ごろ)|オリエンテーション:なぜ今「作家性」なのか
誰でも撮れる時代において、商業と自主の境界が消えたことの意味を共有します。
そのうえで、自分がなぜ・何を撮りたいのかを、影響を受けた作家(マーカー、小津、アピチャッポンなど)を手がかりに言語化していきます。
参加者同士で、自分の映像への向き合い方を一言のステートメントにして共有します。
Day 2|9月25/オンライン(20:00から21:30ごろ)|企画立案
Day1で言語化した主題をもとに、各自の企画に落とし込みます。「何を撮るか」ではなく「なぜそれを撮るのか」を軸に、短いプロットとロケーション・被写体の当たりをつけていきます。
ここでの企画が、Day3の撮影実習の土台になります。
Day 3|9月26〜9月30/実習各自撮影|一週間
各自で撮影をします
Day 4|10月1 オンライン(20:00から21:30ごろ)|編集という思考
撮影した素材をもとに、Premiere Pro/DaVinci Resolveを使った編集実習。編集を技術としてではなく、「何を見せ、何を見せないか」という作家的な決断として扱います。
各自の素材を編集しながら、完成に向けて仕上げていきます。
Day 5|10月4 作品発表 (14:00ー17:00ごろ) 場所を借りてやる予定
各自の作品の発表+講評
※日程は柔軟に対応
参加費
ご興味のある方は、お名前とご連絡先をお送りください。
申込後に、参加者へZoom URLをお送りします
費用:30,000円(全5日間)
締切9月23日まで