鉛筆だけで、写真のようなリアルな絵を描くための技術を教えています。
「絵はセンスがないと上手くならない」と思われがちですが、形の取り方、濃淡、塗り、ぼかし、質感など、一つひとつの技術を正しく身につけることで、初心者でもリアルな鉛筆画を描けるようになります。
授業では、長い説明を聞くだけではなく、実際に描きながら学ぶことを大切にしています。
まずは簡単な練習から始め、講師の実演を見ながら少しずつテクニックを身につけ、最後は一つの作品を完成させます。
鉛筆の持ち方や塗り方といった基礎から、自然な濃淡の作り方、ぼかし方、立体感や質感の表現まで、リアルな鉛筆画に必要な技術を段階的に学んでいきます。
絵をほとんど描いたことがない方も大歓迎です。
道具もこちらで用意しますので、まずは気軽に鉛筆画を楽しんでみてください。