少年の頃から北の自然に憧れ、極北の大地アラスカに生きた星野道夫。
取材中に事故で亡くなり、30年を経た現在においても、心打つ大自然や動物の写真と美しい文章で、多くのファンを魅了しています。北極圏の大自然、そこに息づく野生動物や人々、そして語り継がれた神話……
星野は多くの「出会い」を通じて思索を深め、写真家として成長していきました。
本展では、20歳の時に初めて足を踏み入れたアラスカの村の記録から、亡くなる直前まで撮影していたロシアのカムチャツカ半島での写真までを一望します。
また、20歳の時に初めてシシュマレフ村の村長に宛てて書いた手紙をはじめ、貴重な資料展示を交え、旅を終えることなく急逝した星野道夫の足跡を辿ります。
未完の作品群から、「自然と人の関わり」を追い続けた星野の新たな旅に思いを馳せていただければ幸いです。
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現在東大阪市民美術センターで開催されている「星野道夫 写真展 悠久の時を旅する」を見に行きましょう。
希望者は同日14時〜15時半で開催される星野 直子氏(星野道夫事務所代表)によるスライド・トーク「悠久の時を旅する 星野道夫が見続けた風景をたどって」を観覧することも可能です。
※当日に整理券をもらう必要があります。(10時から配布開始、先着120名)
詳細は以下の公式ホームページにてご確認ください。
https://hos-higashiosaka-art.com/exhibition/detail/hoshinomichio/
[開催日時]
2026/8/22(土) 11:00〜13:00
[集合場所]
近鉄 東花園駅 改札前
[参加費用]
500円+1,000円(観覧料金)
[行程]
11:00 受付開始
11:15 受付終了〜イベント説明〜自己紹介
11:30 出発
11:45 東大阪市民美術センター 到着〜観覧
13:00 観覧終了 現地解散