ご覧いただきありがとうございます。
本サークルで3回目のイベントです。
9月27日(日)お昼頃 渋谷のBunkamuraシアターで映画「ヒンド・ラジャブの声」を鑑賞し、その後ゆったりカフェで感想を共有しませんか?
※上映時間はまだ決まっておりません。水曜日or木曜日に告知さます。その際、お昼頃の上映を鑑賞する予定となります。
映画を楽しんだ後、徒歩圏内の落ち着いたカフェに移動して参加者で自由に語り合う交流タイムです☕️
※可能であればお店を予約する予定です。
▼映画について
「ヒンド・ラジャブの声」
パレスチナ・ガザ地区から届いた、助けを呼ぶ少女の声——。
魂が震える衝撃作に、世界の映画人も続々と応答!
2024年1月29日、パレスチナの人道支援組織・パレスチナ赤新月社のボランティアチームが緊急通報を受ける。それは、ガザ地区で銃撃下の車内に閉じ込められた6歳の少女ヒンド・ラジャブからだった。赤新月社のボランティアチームはラジャブとの電話をつないだまま、救出するためにあらゆる手段を尽くす――
監督・脚本を務めるのは、フィクションとドキュメンタリーの境界を探求し続けてきたチュニジア人の気鋭監督カウテール・ベン・ハニア。第93回アカデミー賞で国際長編映画賞ノミネートを果たした『皮膚を売った男』(20)、第76回カンヌ国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞し第96回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞にノミネートした『Four Daughters フォー・ドーターズ』(23)など、確かなキャリアを積み重ねてきた彼女が新たに手掛けたのは、ガザの痛みを伴う真実の物語。本作は、パレスチナ赤新月社が記録した緊急通報を基に制作され、作中の電話シーンにおける音声はこの日の本物の通話記録が使用されている。監督がこの出来事を映画にしなければならないと考えたきっかけは、後日、パレスチナ赤新月社が公表したヒンド・ラジャブが助けを求める短い音声クリップを聞いたことだったといい、それを耳にした瞬間のことを「私の心の中で何かが揺らいだ」と振り返る。
▼当日の流れ
・上映前 Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下のシアター前に集合、自己紹介
・上映鑑賞
・上映後 近隣カフェへ移動し感想シェアタイム(お茶&歓談)
・良きタイミングで自由解散
※カフェでの参加は任意で、途中退席も自由です。参加者が私含めて2人になった時点で強制終了となります。
※座席は事前に予約するか、または当日映画館で購入するかは各自の判断となります。
さらに参加者で近い席を選ぶか、自由に席を選ぶかも決まりはございません。
▼イベントの雰囲気
・年代、性別問わず、最小人数でひとつのテーブルて対話するので、「自分のペースで話せる」「聞くだけでも歓迎」なのでご安心ください 。
1. 映画鑑賞直後の“生の感情”をシェアできる特別感
2. 同じテーマについて多様な考えに触れられる
3. 新しい友達や語り合える仲間が自然とできる
4. カフェでおだやかに対話できる、静か&安心な交流
作品を見て感じたことを元に対話を深めたいので、監督や出演者の過去の作品について知識がなくても問題ございません。私も知識なく観て感じたままを話します。
▼主催者について
無類の映画好きではなく、むしろ映画を最近見てないです。Bunkamuraで上映する作品は毎度考えさせられるもので好きですが、機会を失っているので、本サークルを通して鑑賞する機会を増やしたいと思ってます。
あと私自身、話好きというよりむしろ聞いてる方が好きです。
仕事では会議のファシリテーターを行う機会があるので、カフェでの対話の場面では、なるべく均等に参加者に話を振るように心がけます。
▼注意事項
下記の行為はご遠慮ください。
・勧誘・営業・告知・引き抜き・しつこいナンパ・暴言など
・過度なナンパ行為や迷惑行為
・開催内容や風景写真、動画のSNS等への無許可投稿
サークルやイベントの輪を乱す行動をする方、運営側の指示に従っていただけない方や運営側が参加者様としてふさわしくないと判断した方は、参加をお断りする場合がございます。
みなさんの「自分だけの感想」を、ぜひこの場所で分かち合いませんか?知識や経験は不要です。お気軽にご参加ください♪