国立から谷保へ、街の記憶をたどる
~学園都市の街並みと、昔ながらの風景を巡る~
中央線沿線街歩き第3弾。
JR国立駅から谷保駅まで、国立市の街並みを南へ歩いてみませんか?
今回の街歩きでは、計画的につくられた学園都市・国立と、古くからの歴史や暮らしの面影が残る谷保を訪ねます。
まずは、赤い三角屋根が印象的な旧国立駅舎からスタート。大学通りの美しい並木道や、一橋大学の歴史ある建築などを眺めながら、学園都市ならではの街並みを楽しみます。
その後は南へ進み、街の雰囲気の変化を感じながら谷保方面へ。後半は、東日本最古の天満宮として知られる谷保天満宮を訪れます。境内の緑や湧水、特徴的な参道などを巡りながら、地域に根付いた歴史や文化に触れてみましょう。
整然とした大学通りから、昔ながらの歴史を感じる谷保へ。
普段何気なく通り過ぎてしまう街並みも、少し視点を変えて歩いてみると、新しい発見があるかもしれません。
建築や街づくり、地形、歴史などに興味のある方はもちろん、街歩きが初めての方も歓迎です。
一緒にのんびり街の魅力を探しに行きましょう!
【主な立ち寄り先】
・旧国立駅舎
・大学通り
・一橋大学兼松講堂周辺(敷地外から見学)
・富士見台名店街
・谷保天満宮
※ご希望の方がいらしゃいましたら、イベント終了後に谷保駅周辺でランチを検討しています。
【集合】JR国立駅
【解散】JR谷保駅