日曜の朝、日本の歴史を探求し、
また縁のある文章を筆ペンで書いてみませんか?
文章を味わい、書くことに集中することで、
心の癒しを感じる時間です。
また、作者の人物像や当時の歴史にも迫り、
裏話を交えて学びます。
お菓子もつまみながら、書く癒し、話す楽しみの両方を味わえる場にしたいと思っています!
■スケジュール
10:00-10:20 作品や著者の歴史に迫る
10:20-10:30 筆ペンを使いこなす練習
10:30-10:50 筆ペンでの作品作り
10:50-11:00 完成作品の発表
■場所 灘区文化センター(JR六甲道駅直結)
★今回は、最後の将軍『徳川慶喜』をテーマにして探求します。
徳川慶喜は、いまも評価が大きく分かれる人物です。
大政奉還で平和的に政権を返上し、江戸を戦火から救ったと高く評価する声がある一方、鳥羽伏見の戦いで退却したことから「逃げた将軍」と批判されることもあります。
そんな“賛否のゆらぎ”こそ、徳川慶喜を学ぶ面白さ。
徳川慶喜の実像を、史実をもとに短くわかりやすく紹介しながら、関連する作品を筆ペンでゆっくり書いて味わいます。