国宝 燕子花図が一年に一度の展示中ですので見に行きましょう!
■イベントについて
アートの知識はいりません。感じたことをそのまま話すだけの、ゆるい鑑賞会です。
美術館って、ひとりで行くのも悪くないんですけど、
正直なところ——
「これ、みんなどう見てるんだろう…」って思う瞬間、ありません?
自分はスルーしたのに、誰かはずっと立ち止まってたり。
そのズレ、ちょっと気になる。
というわけで鑑賞会やります。
正解なし、感想だけ持参で。
知らない視点、拾いに来ませんか。
✦間違い、むしろ歓迎です。
✦うまく言えない感じも、そのままでOKです。
✦なんなら何も思いつかなくても大丈夫です。
■展覧会について【根津美術館の開館85周年記念特別展【光琳派】 国宝「燕子花図」と尾形光琳のフォロワーたちを見よう】
日本の絵画史上にそのデザイン性の高い画風で大きな足跡を残す「琳派」は、俵屋宗達(生没年不詳)から尾形光琳(1658~1716)、さらに酒井抱一(1761~1829)へと、時代の異なる画家の先人に対する憧れによって画風が継承され、形づくられたと説明されます。しかし琳派の美術は、この3人だけで生み出されたわけではありません。
国宝「燕子花図屏風」の作者である尾形光琳には、直接あるいは間接に連なるフォロワーたちがいました。中でも高い画技で師の制作をサポートした渡辺始興(1683~1755)、兄・光琳との協働でデザイン性に富む作品を作り出した陶芸家の乾山(1663~1743)は著名です。しかし同じく光琳の弟子である深江芦舟(1699~1757)、あるいは乾山に学び「光琳三世」ともみなされた立林何帠(生没年不詳)になると、その作品に触れる機会は極めて稀です。
本展では、アメリカ・クリーブランド美術館からの里帰り作品もふくめ、知られざる「光琳派」の全貌を展観し、琳派の歴史に新しい光を当てます。
展覧会URL
https://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibitions/current/
【イベント詳細】
▼場所:根津美術館
〒107-0062
東京都港区南青山6-5-1
▼参加費:つなげーとからお支払い
展覧会の入場券、カフェ代などは別途個人でお支払い下さい。予約が必要な場合や、当日混雑状況によっては事前購入をオススメします。公式サイトより確認して下さい。
▼対象:年齢性別問いません。
▼キャンセル:つなげーとポリシーに準じます。途中参加は可能ですが、合流の保証は出来かねます。
◆当日の流れ
10:00 集合
10:00〜10:15 自己紹介
10:15〜11:15 自由鑑賞時間 混雑状況や展覧会の規模によって30分〜1時間延長する場合があります。
時間に余裕をもってのご参加お願い致します。
11:15〜11:30 感想シェアタイム、まとめ
途中までの参加も可能です。
⚠️注意事項⚠️
勧誘・営業・告知・引き抜き・しつこいナンパ・暴言、過度な迷惑行為、写真・動画の無断SNS投稿は禁止。
運営の指示に従えない方は、残念ですが参加をお断りします。