■イベントについて
アートの知識はいりません。感じたことをそのまま話すだけの、ゆるい鑑賞会です。
美術館って、ひとりで行くのも悪くないんですけど、
正直なところ——
「これ、みんなどう見てるんだろう…」って思う瞬間、ありません?
自分はスルーしたのに、誰かはずっと立ち止まってたり。
そのズレ、ちょっと気になる。
というわけで鑑賞会やります。
正解なし、感想だけ持参で。
知らない視点、拾いに来ませんか。
✦間違い、むしろ歓迎です。
✦うまく言えない感じも、そのままでOKです。
✦なんなら何も思いつかなくても大丈夫です。
■展覧会について【クロード・モネ ― 風景への問いかけ】
印象派の巨匠クロード・モネ(1840‒1926)は、自然光の移ろいに魅せられ、その美しさをカンヴァスにとどめようと生涯をかけて探求しました。
オルセー美術館が、モネの没後100年という国際的な記念の年の幕開けを飾る展覧会、と位置づける本展では、ル・アーヴル、アルジャントゥイユ、ヴェトゥイユ、ジヴェルニーなど、モネの創作を語る上で重要な場所と時代から、その画業の発展を丹念にたどります。また、同時代の絵画や写真、浮世絵、アール・ヌーヴォーの工芸作品などの表現との関わりから、モネの創作の背景や動機を読み解き、現代の映像作家アンジュ・レッチアによるモネへのオマージュとして制作された没入型の映像作品も展示します。様々なジャンルの視覚表現を交錯させることで、モネの創作活動に新たな光を当てる、全く新しいモネの展覧会です。
モネの作品41点を含む、オルセー美術館所蔵の約90点に、国内の美術館や個人所蔵作品を加えた合計約140点で、風景画家としてのモネの魅力に迫ります。
近代化が進み、風景が大きく変わる時代に生きたモネは、変わりゆく風景とどう向き合い、それをどう作品に表現したのでしょうか。自然環境が変動する今、モネのまなざしを通して「自然とどのように向き合うのか」という普遍的な問いを、現代を生きる私たちに投げかけます
展覧会URL
https://www.artizon.museum/exhibition_sp/monet2026/overview/
【イベント詳細】
▼場所:アーティゾン美術館
〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-2
JR東京駅(八重洲中央口)、東京メトロ銀座線・京橋駅(6番、7番出口)、 東京メトロ・銀座線/東西線/都営浅草線・日本橋駅(B1出口)から徒歩5分
▼参加費:つなげーとからお支払い
展覧会の入場券、カフェ代などは別途個人でお支払い下さい。モネ展は予約が必要です。公式サイトより事前に予約して下さい。
▼対象:年齢性別問いません。
▼キャンセル:つなげーとポリシーに準じます。途中参加は可能ですが、合流の保証は出来かねます。
◆当日の流れ
10:15 集合
10:15〜10:30 自己紹介
10:30〜11:30 自由鑑賞時間 混雑状況や展覧会の規模によって30分〜1時間延長する場合があります。
時間に余裕をもってのご参加お願い致します。
11:30〜11:45 感想シェアタイム、まとめ
途中までの参加も可能です。
⚠️注意事項⚠️
勧誘・営業・告知・引き抜き・しつこいナンパ・暴言、過度な迷惑行為、写真・動画の無断SNS投稿は禁止。
運営の指示に従えない方は、残念ですが参加をお断りします。