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2026/9/12コスモスの時期に品川区を歩こう

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雨ばかり続く毎日ですが、午後からは曇りという予報を信じて、6月中旬以来のオトマチ久々の企画を行いました。
テーマは品川区の歴史とコスモスです。2024年の秋に行った企画のショート版です。
参加者は5名です。

↑品川歴史館の入口で集合にしました。
品川区の歴史、この歴史館の説明をして歴史館に入ります
博物館は1Fで常設展示、2Fはモース博士の展示と航空写真のコーナーです

屏風の複製↑ここに複数の将軍家光がいるようです。1つしかわかりませんでした😅

↑常設展示の入口にある、品川区の歴史映像。
品川周辺がいかに埋め立て地が広がったのか、が分かります
1Fで1時間くらいつかいましたので、すごーくじっくり常設展をみることができました。

↑大森貝塚で有名なモース博士の展示。
↓品川区の航空写真。品川駅は品川区でないのが意外でした✨

↑上から常設展示をみると、こんな感じ😦です

→1Fに降り、庭園を観ます。

↑庭園はかつての安田財閥のトップや電通社長さんが作った茶室や、竪穴式住居の跡などみることができました
→近くの鹿嶋神社へ

↑鹿島神社はこの大井が大井村だったときの総鎮守、つまり村の中心地です。
鹿島神宮から分祀した神社です。
今月末くらいにお祭りがあったと記憶していますが、今は寂しい限りです

→近くの大森貝塚庭園へ。ここは品川区、モース博士の晩年?の像があります。

↑貝塚が残っています。かつてモース博士は電車に乗って、この貝塚を見つけたとの話ですが、それは東京大学にあるとのですが、これはその一部?でしょうか。

↑ここは品川区の大森貝塚の碑
↓こっちは大田区の大森貝塚の碑

大森貝塚の碑が2つあるのは、人間の歴史の面白さでもありますね。
→移動し、疲れたので、クレープ屋さんに入ります↓

↓店内は椅子がいくつかあり、食べることができました。↓の「しなフィン」を見ながらのクレープを食べます。品川水族館は行きませんが、今回は近くの鈴ヶ森処刑場跡に行きます

↑主催者は抹茶ショコラクレープを選びました

→鈴ヶ森処刑場跡の写真はやめときました。旧東海道を通り、泪橋で曲がって、勝島運河近くに行きます。

↑勝島運河沿いには、かつての砲台跡があります。ここには土佐藩の屋敷もあったようで、ここにはかつて坂本龍馬がいたであろうとのロマンがありますね。

→勝島運河沿いの「しながわ花街道」を歩きます。
↓川のように見えますが、人工の運河です。ここに2kmほどの季節の花をみる、花街道があります。

↑このキャラはよくわかりませんが、キバナコスモスは満開です✨
↓コスモスは秋桜と書き、秋の花ですが、あと数週間で枯れてしまうようです。

→しながわ花街道を通ったあとは、鮫洲駅まであるいて終了です。

【いただいた感想】

●大森駅から歩いたところにあんな新しめの歴史博物館があるのを知らなかった
しながわ花街道のコスモスはきれいでした。

●歴史館では知らないこともあったし、鈴ヶ森処刑場は旧東海道を通って、泪橋にいたる話は知らなかった、刑場とつながりを感じたし、そこにはいろんな物語があったのでしょうね。

●京急線はよく使うし、その沿いの駅なのに、おりたことも駅もたくさんあると思った。鈴ヶ森処刑場跡は寂しい場所でした、ただ怖くはなかった。前半の歴史館は楽しめました

●しながわ歴史観は入場費100円の割に施設はきれいで整っていて、見やすかったし、
今回主催者の説明も聞けて、ゆっくりまわれた。
最後のコスモスも咲いていたので、半日だけど充実していた。

【総評】

今回一番心配だったのは半月近く続く雨でした。午前中も降っていましたが、午後は小雨や降らない半日となったので、結果よかったです。
2年前となると、だいぶ忘れていて、思い出しながら、しながわ歴史館の展示説明をしました。
コンパクトだけどきれいな博物館。やはりメインは品川宿とお台場の展示ですね。
館内は飲食に厳しいのは当然ですが、水分補給もできないのはちょっと納得いきませんでしたけど、100円であまり文句は言えないなあとも思いました。

鈴ヶ森処刑場もだいぶ忘れていました。ただ、先日下見に行った千住の泪橋。これを思い出して、処刑場と泪橋はセットなんだなあと思いました。

一番よかったのは、コスモスの満開ぶりでした。
2年前は9月末だったので枯れていましたが、この時期が一番なのですね。リベンジコスモス!という思いもあったので、今回満開のコスモスを見れて、主催者も大満足です♪