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こんにちは。
「AIゆる作業ラボ」主催のTAKASHIです。
これまでブログでは、「話すのが苦手でも大丈夫?」「当日は何をするの?」といった質問に答えてきました。
今回は少し趣向を変えて、前回9月5日に開催した作業会の様子をお伝えしたいと思います。
「実際、どんな人が来て、どんなことをしているんだろう?」
参加を迷っている方の、そんな疑問への答えになればうれしいです。
今回は、経験のちがう方が集まりました
前回の作業会には、AIを数年使っている方から、ほとんど初めての方まで参加されました。
同じテーブルに、経験のちがう人が並んで座る。
これだけ聞くと、「初心者は気後れしそう」と思われるかもしれません。
でも、実際はその逆でした。
経験者の方から、動画生成AIのお話を聞きました
作業の合間に、経験者の方から、実際に使っている動画生成AIのお話を聞く場面がありました。
じつは、ぼく自身も動画生成AIを使ったことがあります。
だから、「動画生成AIというものがある」こと自体は知っていました。
それでも、
「そんなツールもあるのか」
と、初めて知るツールの話が出てきました。
AIの世界は動きが速くて、自分が使っているものがすべてではありません。
ある程度使っている人どうしでも、「実際に使っている人の話」からは、まだまだ知らないことが出てきます。
初めての方は、アプリを入れるところから
一方で、ほとんど初めての方には、スマートフォンにChatGPTのアプリを入れるところから一緒に進めました。
インストールして、話しかけてみて、返事が返ってくる。
まずは、そこからです。
そのあと、画像生成にも挑戦していただきました。
「アプリを入れるところから」で始まった方が、帰るころには自分の手でAIの画像を作っている。
その様子を近くで見られるのは、主催者としてとてもうれしい時間でした。
初心者だけの会でも、経験者だけの会でもありません
この作業会は、初心者だけの会でも、経験者だけの会でもありません。
経験がちがう人が集まることで、
「そんなAIもあるんだ。」
「そんな使い方ができるんだ。」
という発見が生まれます。
初めての方は、少し先を歩く人の姿から「次にやってみたいこと」が見つかる。
経験者の方も、初めての方の質問から「そういえば、なぜだろう」と考え直すきっかけをもらえる。
これは、一人で動画を見て勉強しているだけでは、なかなか起きないことだと思います。
経験のちがいは、気後れの理由ではなく、この作業会の面白さの源になっています。
だから、どんな方でも大丈夫です
改めてまとめると、
・AIをまったく触ったことがなくても大丈夫です(アプリを入れるところから一緒に進めます)
・すでに使っている方も、他の人の使い方から新しい発見があります
・無理に話さなくても、黙々と自分の作業をするだけでもOKです
「自分のレベルで参加していいのかな」と迷う必要は、まったくありません。
どのレベルの方にも、それぞれの過ごし方がある作業会です。
🗓️ 次回は10月4日(日)に開催します
次回の「AIゆる作業ラボ」は、以下の日程で開催します。
日時: 2026年10月4日(日)13:30〜15:30
会場: さざなみタウン 長浜図書館 2F 会議室2A(滋賀県長浜市)
持ち物: スマホまたはノートパソコン(ChatGPTのアカウント。無料版でOK、当日一緒に作ることもできます)
初めての方は、アプリを入れるところから。
それぞれのペースで、静かに、でもちょっとだけ前に進む時間を一緒に過ごせたらうれしいです。
詳細・お申し込みは「こくちーず」のイベントページから受け付けています。