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こんにちは。
「AIゆる作業ラボ」主催のTAKASHIです。
今日は、ちょっとした種明かしをしてみます。
じつは、このサークルの告知文やブログ記事は、 ほとんどAIと一緒に作っています。
この記事もそうです。
「AIで何ができるんですか?」と聞かれます
作業会をやっていると、 「AIって、実際は何に使えるんですか?」 という質問をよくいただきます。
正直、答えはたくさんありすぎて、 かえって説明が難しいです。
なので今日は、 「ぼくがこのサークルの運営で、実際にAIを使っていること」 を、そのまま見せてみようと思います。
いちばん身近な実例だと思うので。
実際にAIと作っているもの
その1:告知文
こくちーずやジモティーに載せている告知文は、AIと一緒に書いています。
やり方はシンプルです。
「日時と場所はこれ。初めての人が安心できる文章にしたい」
と伝えて、出てきた文章を読んで、
「ここはもっとやわらかく」 「この一文は要らない」
と直してもらう。
この繰り返しです。
ゼロから自分で書くより、ずっと早いですし、 何より「書き始められない」ということがなくなりました。
その2:サムネイルや告知画像
イベントの画像も、AIで作っています。
「ゆるい雰囲気の作業会の画像。淡い色で」
くらいのお願いから始めて、 気に入らなければ何度でも作り直してもらいます。
デザインの経験はありませんが、 それっぽいものができてしまうのが、AIのすごいところです。
その3:このブログ記事
そして、この記事です。
「次はこんなテーマで書きたい」 と相談して、構成を一緒に考えて、 出てきた下書きを、自分の言葉に直していきます。
全部AIまかせ、ではありません。
でも、全部自分で書いているわけでもありません。
「一緒に作っている」 という感覚が、いちばん近いです。
大事なのは、すごい技術ではありませんでした
こう書くと、 「難しいことをしているのでは」 と思われるかもしれません。
でも、やっていることは、 AIに日本語で話しかけて、返ってきたものに注文をつけているだけです。
プログラミングは使っていません。
特別な呪文のようなプロンプトも、覚えていません。
「ここをもうちょっとこうして」
と、人にお願いするように伝えているだけです。
つまり、 今日ChatGPTを初めて開いた人でも、同じことができます。
ひとりだと、これも止まっていました
ただ、ひとつ正直に書いておくと。
こういう作業も、ひとりだと止まります。
「告知文、書かなきゃな……」 と思いながら、何日も手をつけない。
AIを使えば早いとわかっているのに、 そもそもパソコンを開かない。
ぼくにとって作業会は、 「主催者として教える場」というより、 自分の作業を進めるためにも必要な場だったりします。
みんなが作業している横で、 ぼくも次の告知文をAIと作っていたりします。
「見てみたい」だけでも大丈夫です
もし、 「実際にどうやってAIとやりとりしているのか見てみたい」 と思ったら、作業会で気軽に声をかけてください。
画面をお見せしながら、 「こんな感じで頼んでいます」 というのを、そのままお見せできます。
そして、 「自分もイベントの告知文を作りたい」 「お店の案内文を書きたい」 「SNSの自己紹介を整えたい」
そんな持ち込みも大歓迎です。
一緒にAIに相談しながら作りましょう。
次回のご案内
次回の「AIゆる作業ラボ」は、 8月2日(日)13:30〜15:30、 長浜のさざなみタウン(長浜図書館2F)で開催します。
パソコンひとつあれば、準備は要りません。
「AIで何ができるのか、まず見てみたい」 という方も、お気軽にどうぞ。
ゆるく、でもちゃんと進める時間を、一緒に過ごせたらうれしいです。
TAKASHI AIゆる作業ラボ 主催