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【横浜中華街】9月23日朝活: 街歩き

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9月23日、小雨の中で横浜中華街を散策してきました。
スタートは午前11時、メインストリートの入口にそびえる「善隣門」で待ち合わせ。

色鮮やかな門をくぐり、
まずは行列の絶えない人気店「鵬天閣 新館」へ。名物の焼き小籠包……ではなく、気になっていた「チャーシューメロンパン」をチョイス!サクサク甘い生地の中から甘辛い肉餡があふれ出し、甘さとしょっぱさが絶妙にマッチする不思議な美味しさでした。
お腹を満たした後は「橫濱媽祖廟」を参拝。開港150周年(2006年)を記念して開廟された海の守護神で、優美な八角形の建物が印象的です。10世紀の北宋時代に人々を救った実在の女性・林黙娘が神格化されたもので、実は明治時代の清国領事館にも祀られていた歴史があるそう。境内は開放的で、柔らかく包み込んでくれるような温かい雰囲気に満ちていました。
最後に訪れたのは、静かな中山路に佇む和菓子・中華菓子の「横浜東風軒」。ここで食べたフワフワのやわらかいカステラが絶品で、散策の締めくくりにぴったりの優しい味わいでした。
美味しいグルメと歴史に触れ、大満足の秋の一日となりました。

※観光コース
今回は下記の説明文のうち、善隣門①、鵬天閣②、関帝廟③、媽祖廟④、そしてここに記載はありませんが、お目当てのマーライコウが売り切れだったので急遽、聚楽から東風軒へ行き先を変更しました。
噂の中国風カステラは大変美味でした😋